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私と小鳥とすずと

ほぼ毎月ある上の子の授業参観、私が学ぶことが多く、先生の魅力的な授業に、学生にもどった気分で参加しています。
今月初めの日曜参観で、先生が紹介してくださった『わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集』。
お恥ずかしながら、震災後繰り返し流れたACのCMで、私は『金子みすゞ』さんのことを初めて知りました。
そして『にほんごであそぼ』という番組で、この詩いいな~と思っていた『わたしと小鳥とすずと』が、この方の作った詩だということも参観の日に初めて知りました。

♩みんなちがって みんないい♩。奥が深い言葉です。私もほんとにそう思う。
ちがっていることを素晴らしいと思えるような人に、我が子も育ってほしいです。


わたしと小鳥とすずと   我和小鸟和铃铛

わたしが両手をひろげても  我伸展双臂
お空はちっともとべないが  也不能在天空飞翔
とべる小鳥は私のように   会飞的小鸟却不能像我
地面をはやくは走れない。   在地上快快地奔跑

わたしがからだをゆすっても  我摇摆身体
きれいな音はでないけど     也摇不出好听的声响
あの鳴るすずはわたしのように 会响的铃铛却不能像我
たくさんなうたは知らないよ。 会唱好多好多的歌。

すずと、小鳥と、それからわたし 铃铛、小鸟、还有我
みんなちがって、みんないい。  我们不一样,我们都好

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  • 2011/06/24 (Fri) 21:40
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