八仙過海

今日は、園のバザーでした!
園のママ達が一致団結、同じ目標に向かって取り組む母の会主催のビッグイベントです。

普段のスモールトークでは気づかないママさん達の各々の個性(手際のいい人や、手先の器用な人、周囲への気配りができる人、場を盛り上げることができる人など)が発揮され、バザーは今年もまさに、【八仙過海 、各顕神通】!大成功でした。


【八仙過海 、各顕神通】
道教の故事「八仙過海」という話によると、八人の仙人が海を渡るとき、船を使わず、それぞれの術をつかって、渡ったと伝えられている。そのことから、今では「八仙過海、各顕神通(または各顕其能)」は、「おのおのが自分の得意分野で全力を尽くす」という意味で使われている。

【八仙】って?
鉄拐李、漢鐘離、藍采和、張果老、何仙姑、呂洞賓、漢湘子、曹国舅の八人の仙人。鉄拐李は鉄の杖とひょうたん、漢鐘離は芭蕉扇、張果老は紙でできたロバ、呂洞賓は長剣、何仙姑は蓮の花、漢湘子は横笛、曹国舅は玉版、藍采和は花かごと、それぞれ違う道具を持っていてそれぞれの道具が不思議なちからを発揮したと伝えられている。

そういえば、中国人の友達から中国は八仙人だけれど、日本へ船で渡るときに一人遭難してしまい、七人になり、それが七福神となったと遥か昔に、教えてもらったことを思い出しました。

八

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