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どこの国の子どもも同じ?!【延暦寺にて】

先週の日曜日は、60日に一回巡ってくる甲子の日。
この日は大黒天さんの縁日ということで、比叡山延暦寺で行われる『甲子会の法要』に
初めて参加してきました!このことについても書きたいのですが、また後ほどにして
とりいそぎ中国語ネタを書きます。

紅葉で美しい比叡山延暦寺は、中国人観光客でにぎわっており、今日も生きた中国語を少し耳にすることができました。

ちょうど、延暦寺根本中堂に向かう長くてまっすぐな下り坂があるのですが、
下り坂があると全力で走り出したくなるのが子ども!!
息子がおもしろがって走り出すもんだから、思わず『ここで走ったらあかんよーー』と注意する私。

そんな私の隣で“ぷーやお ざいぱおらー”と中国語が聞こえました。
我が子を注意してくれたのかしら??と前方をみると、うちの子と同じくらいの子ども(中国人)が、うちの子と同じように走って坂をくだっていました!!
それをみていたお母さんがたぶん私と同じように『不要再跑了!』といったんだろうなーーー

『ぷーやお ざいぱおらー』が『不要再跑了!』であってるのか?
自信がないけれど、こういう言い方するんだーと勉強になりました。
『別~了』(~したらあかん!)を『不要~了』といってるところからたぶんこの親子は南方人かな?

子どもって、何度もママに危ないから注意されても、前に坂があると走ってみたくなる。
どこの国の子もおんなじなのねー(笑)。




コメント

No title

不要再跑啦」 であってるかもしれませんよ。
叫ぶとき「啦」をよくつけます。

  • 2010/03/16 (Tue) 19:41
  • りん #-
  • URL
ありがとう!

親が子供に『不要再~啦』って、よく使うのかしら?
日本(関西)でも『もう なんかいいったらわかるの?~したらあかんっていってるやんかー』と言ってる親は私を含め多いとおもいます(笑)

  • 2010/03/29 (Mon) 00:37
  • >りんさん #J8eUK5BM
  • URL

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