親子えいごあそび体験

今日は、『親子でえいごあそび』イベントに参加しました。
私が外国語に興味がある人間なので、子供のためにというより、自分が参加してみたくていってきました。

先生は海外で児童英語教師を専門で学ばれた日本人の方。
英語を歌や遊びから楽しくふれるという趣旨。

先生曰く、
baby期にできるだけ多くの言語のメロディラインを聞かせてあげると、後の外国語学習に有効だと言われているそうです。母国語のように英語のシャワーを浴び続けることがベストだですが、それはなかなか今の日本では難しいのが現実。
そんな中でお金もかけず、簡単にできるる有効な方法の一つは、“ママの英語での語りかけ”だそうです。
ママが発音が全くダメだからあかんわ~と思う人も多いとおもいますが、
それは気にする事ないそうです。
子供の耳はいずれ正しい音に出会ったときに簡単に修正されるんですって~!!

そして一番大切なのは、ママと子供が一緒に楽しもうという姿勢とのこと。

また、英語はコミュニケーションのツールなので、発音がネイティブのようでなくても通じればいい、(インド英語を例にあげると、文法は三単現のSは無いらしい。それでも通じている)日本人らしい英語で十分だそうです。(そりゃそうだっと納得しました)

今日のイベントの内容はというと。。。
英語の歌に合わせて手遊び、体を動かす遊びをいくつかやってから
英語で先生と各子供一人一人がご挨拶。
マザーグーズの『Two Little Dicky Birds Poem』を歌いながら、
自分で作った小道具をつかって遊ぶ。等。。

子供向けの英語の歌は、馴染みのアルものばかりでしたが
その歌の歌詞に注目すると知らない単語もありました。

たとえば
『Two Little Dicky Birds Poem』というマザーグースの歌にでてくる
【dicky:赤ちゃん言葉でlittle、prettyの意味】だとか、

『Row Row Row Your Boat』の歌詞にある
め~り めーり めーり めーりってところは
てっきり メーリさんって名前だとおもってたら
歌詞カードをみるとmerrily(楽しい、愉快という意味)だったとか。

『Open Shut Them』にでてくる
put them in your lap の“lap”がラップトップパソコンのラップ(ひざ)と同じ意味だったということとか。ひざ=lapというと知っていても、ラップトップも
膝上で使うという意味から来ていることを知りませんでした..

こういう風に子供の歌や絵本から学ぶってことは新鮮で楽しいですね。

外国語って使わないとわすれちゃうし、英語漬け環境を長期的に継続させるには莫大な費用がかかるので、先ずうちは無理。といってもお家で英語で話しかけるというのもいきなりは難しいということで、うちは最近、子供が興味のある乗り物系の単語を教えてあげることからはじめようと思いやってみました。やっぱり興味のあるものは、すぐにおぼえちゃいました。

中国語の勉強も、私の経験上、興味のある食べ物の単語ならすぐ覚えられたし同じですね。笑
やっぱり興味のあることを楽しんでいるうちに学べる環境づくりが大切なんだな~と実感しました。

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