子供が言葉を覚える過程

もうすぐ二歳になる息子は最近、急激にいろんな言葉を話しはじめた。

子供の言葉を覚えていく過程は外国語を学ぶ私にとってかなり興味深く
こんな風に私も中国語をマスターしていけるといいのにとうらやましく思う毎日。

子供はまず私たちが使っている言葉をはじめはずっときいていた。
今は、こちらが言っていることはほぼ理解しているようだ。
そう考えるとやっぱり語学は先ずは“聞くこと”が大切で
語学は音から入るのがいいと言われているのは本当だな~と実感する。

そして次に、好きなものの単語(彼の場合は電車やアンパンマンなどのキャラクターの名前や家族の呼び方など)や自分の希望や要望を伝えるための単語を覚え使いはじめた。人に何かを伝えたいと思う気持ちが大切なんだろうな~。。。

そして常に子供は私が話をすると同じフレーズを反復する。
意味が分かってなくても繰り返す。
最近になって繰り返し+自分の知っている単語を加えてアレンジして
話すようになってきて、それが間違っていないのには驚いた。

大人になってからの外国語学習と子供の言葉の習得とは
根本的にちがうのはわかっているが、
「聞いて覚える」「覚えたら使う」「繰り返し使う」などは
私も実践してみる価値があるな~とおもう。 FC2 Blog Ranking



コメント

そうなんですよね。子供ってインプットの期間が長くて、初めは片言だけど話すようになるとあっという間にどんどん話すようになるんですよね。良質のインプットがどれだけ大事かっていうことですよね。
私も中国語で日記とか書きたいけど、結局書けなくて、似たようなこと書いてるネイティブの人の日記探して読んで終わってます。。。最初はあせってアウトプットしなくてもいいかなー、と。

  • 2006/04/19 (Wed) 15:42
  • carol_non #-
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