iPhone / iPod touch【布克听听唱童谣学科学】童謡de中国語

子供向けの中国語アプリ。

かわいい虫さんの動画にあわせて、童謡『大自然』を子供達が歌うのが聞けます。
おまけの『自然小百科』は、子供向けのミニ百科事典みたいで、結構ためになりました。
こちらも無料です。

布克听听唱童谣学科学-大自然(简中)



有料版はこちら

布克听听唱童谣学科学-知了忙(简中)


布克听听唱童谣学科学-行道树(简中)


布克听听唱童谣学科学-过新年(简中)

iPhone / iPod touch【音声問答中国語】クイズ感覚de中国語

クイズ感覚でたのしめるアプリです。
無料なのがうれしいです。ちょっとした空き時間に中国語トレーング!!

音声問答中国語

真上に虹

先日、空を見上げると真上に虹が!

こんな虹はじめてみました。たしか、虹だけに、二時頃だったと思います(笑)
IMG_0405.jpg

コーラ餅?カレー餅?

私は今日も子供たち二人をつれて、上の子が決めたプラン通りにバスに乗って市内巡り。

主要観光ルートを巡る洛バス102の車内で台湾からきた女の子二人組に出会った。

彼女達が、私たちの子供たちに笑いかけてくれた(子連れだとこういうときに交流しやすい!)のがきっかけで、少し車内でお話をすることができた。台湾から紅葉を楽しみに京都にきたOL二人組だった。

若い(私は気持ちだけ)女の子?同士!!ということで、なんだか一気に話しが盛り上ったが、中国語での会話の中で京都の観光地名、日本の食べ物がすべて中国語読みに発音されるのが、やっぱり慣れずややこしかった。


一番悩んだ単語が “くぅーらーびん”。。。。コーラーもち?えっ。。。カレーパン?と悩んでいると、


“中身は馬鈴薯で肉がはいっていて嵐山でたべた”と説明してくれて、ピンときた。嵐山のコロッケ!!そうそうおいしいらしいもんね~。他にも抹茶ソフトをたべたり、おそば、湯豆腐もたべたらしい。


コロッケが『可樂餅』ということは、しっかりメモリーされたし、久しぶりに自分なりに頑張った有意義なひとときだった。メアドなど交換すればよかったな。。。。

バスを降りてから、上の子は“ずっーと中国語ばかり聞かされてみんな何言ってるかわからへんし、耳が痛くなったわ”と愚痴ってきた。ただバスに乗ってるだけのバス巡り、たまには私にも楽しませてもらわなやってられへん。と心で思いつつ、この後の上の子のバスプランで市内巡りを続けた。バスの窓からみる紅葉もなかなか美しかった。

iPhone / iPod touch【The Little Snail】しゃべる絵本de中国語

iPhoneの喋る絵本アプリ。英語・中国語・日本語の3つの言語から選択できます。
日本語版はこども向け。私は中国語版と英語版でお勉強!
イラストもかわいらしい上に、無料なのがうれしいです。

The Little Snail


子供の頃、雨が降るとよく葉っぱの上にかたつむりがでてきてたのに、
最近、めっきりかたつむりを見なくなったな~。


有料版になりますが、このシリーズで色々でています。
The Boy Who Cried Wolf - by Rye Studioオオカミがきた!


The little carp that jumped over the dragon gate -by Rye Studio小さな鯉と竜門


Mulanムーラン


The Beast Nian

『まちなかを歩くイベント』@三条通(染め体験)

今日も中国語とは全く関係がない話。京都留学!?のお話。。。


14日の日曜日、子供二人をつれて三条通まで、染め体験とのぞきカラクリ町家ツアーに行ってきました。
魔の二歳児をつれて、染め体験ができるかな?と不安でいっぱいでしたが、“上の子が自分ひとりでやる!”といいだして、子供が結局体験することになりました。(ママがやりたかったのに。。泣)

初めて伺った会場『ににぎ』(京都工芸繊維大学の連携キャンパス)は堀川三条を東に入った所にある、とても風情のある町家でした。(後で参加した町家ツアーで、この町家は築100年余で、昔、油問屋だったと知ってびっくり、油問屋ということは、のんびりと“油をうってはんてんな~”。想像するだけで私は、わくわく。。)

この三条通り界隈は現在でも染めの職人さんが活躍されている場所らしく、その方たちの協力あってこういうイベントが実現したそうです。学生と地域の方が一緒に、街を盛り上げようとしている姿勢が素敵。


はじめに、デザインのサンプルを選び、その下絵の上にハンカチをのせて、特殊な黒のインクで下絵をなぞり
その後、色をつけて、乾かして出来上がり。
幼稚園児でもそれなりにできました。 枠にとらわれない作品となりました。
染め1          

お手本はこんな感じ。
染め2

できあがったハンカチひらひらさせながら、この通りを歩いていたら、すれ違うご近所の方々に『ぼく、素敵なのつくったね~』とほめられて、子供はずっと笑顔でした。ほんとにうれしかったようです。

京都市営バスの車内で【本日、出会った観光客】

今日は三条通へ行く用事があり、バス好きな息子と市バス一日乗車券を片手におでかけ。
三条通での出来事はまた後日、ブログに書くとして、まずは市バスの車内での出来事を書きます。

私たちの乗っているバスに、明らかに地元住民がのっている系統に外国人観光客が乗り合わせてきた。
私の感では、たぶん、見た感じ香港人。金閣寺に行こうとして間違えてきたはず。。
これは、教えてあげなければと大阪人の血が騒ぎ、ハラハラしていると、その観光客の二人組は私たちの前の座席に運良く座ってくれた。

相手はたぶん香港人。なので、下手な英語でどこへ行くのか聞いてみると、

やっぱり金閣寺!!(あいかわらず、外国人観光客に大人気の観光地!)

市営バス博士?の息子に、どこでおりて、どのバスにのったらいいかを確認し、英語で説明。
変な英語もうまく通じ、慌ててバスをおりていった。

その後すぐ、息子に『なんで中国人なのに、英語で聞いたん?』と聞かれた。

『香港人ぽかったから、英語にしてんよ』と答えると

『100%中国人だとおもう』と自信満々の息子。
なぜかと聞くと
『中国の国旗のキーホルダーしてたもん』と息子。
『そうなん!!よく見つけたね。ママ気がつかへんかった。それなら中国語で話せばよかったわ~。』と私。

自国のキーホルダーをしたから、中国人ってことはないと反論したい気もしたけど。といいかけたけれど、子供相手なのでやめた。


京都に住んで3年。まだまだ、道に迷っている人をみると、話しかけたくなってしまう大阪人気質はなかなか抜けきれない私。



『ふたり』ミーナ、中国へ

たまたま、図書館で目にとまってかりてきたのがこの絵本。

ふたり―ミーナ、中国へ

ふたり ミーナ

ミーナとコーゲは一緒に暮らしていた。
ミーナは、ある日、中国のことを書いた本に出会う。
そして中国の夢をみた翌日、一緒に暮らしているコーゲをおいて一人で中国へ旅立つ。

実際、中国へ着くと、自分の夢でみたものとは全く違っていた。

パンダ達が知らない言葉をしゃべって、周りはミーナの知らないものだらけ、
孤独な自分に気づいたミーナはホームシックに。。

そしてミーナは何かを探すように街をぶらぶら。。

ある年老いたパンダと出会って........というお話。


六歳の上の子供に読んであげると、「なんや この終わり方?!」と、拍子抜けな感じがしたみたい。
二歳の下の子はパンダ大好きなので、パンダがいっぱい描かれているのをみて、かなりよろこんでました。

旅に出たミーナ心境が、一人旅したときの自分と重なり、私は、なかなかおもしろかったです。
児童書だけれど、大人向けのストーリなのかもしれませんね。

この絵本はスウェーデンの人気絵本作家の「ふたり」シリーズの第三弾。
ふたり―2ひきのくまの物語が第一弾、第二弾がふたり―ミーナの家出。今度、借りてみようとおもっています。



iPhone4の中国版CMより

先日、Macファンの主人から、iPhone4の中国版CMが中国Appleのサイトで見れることを教えてもらい、さっそく中国バージョンをみてみました。

中国と日本、曲や展開は同じなんだけれど、少し違っているところが面白かったです。
“龍馬精神”という成語の意味もこのCMではじめて知りました!

興味のある方はリンクはってますのでご覧ください。

日本バージョンと同じだけれど、中国人富裕層?ファミリー、爸爸のお誕生日編。リンクはこちら
日本は七五三だったけれど、中国は書道編。リンクはこちら

手話編では中国の手話がみれるのが、少し日本の手話ができる私には、とても興味深いです。リンクはこちら

ちなみに、書道編で子供が書いている成語「龍馬精神」の意味は、“元気はつらつとした精神。元気旺盛な心意気。”おじいちゃん、おばあちゃんに、年をとっても、気持ちはいつまでも若々しく元気でいてほしいというようなメッセージが込められているんでしょうね。

韓国バージョンもあるのかしらとみてみると。。。ありました~。こちらリンク

これって、国別にどれくらい作られているんかな~。。。

京都市営バスの車窓から 【タイヤがレンズ?】

京都にも、やっとヨドバシカメラがオープンしました。

今日も子供とバス巡りをしていたら、ヨドバシカメラのラッピングバスに遭遇。
このラッピングバス。ミドリと小豆色で、なんだか抹茶と小豆?みたいで京都風。

ちょっと地味?
でもよくみると、なんとタイヤをカメラのレンズに見立ててデザインしてるじゃないですか!
なかなかおもしろーーーい。

ヨドカメラッピングバス