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夏夜追涼 

上の子の幼稚園年長さんの夏休みが終わった。。

でも、まだまだ夏の暑さは終わりを迎えず。

外からは、虫の鳴き声が。。これを聞くと、少しだけ秋を感じます。。。

ネットで色々検索していると、こんな夜にぴったりの漢詩と、出会いました。
夏夜追涼 楊万里 (夏夜涼を追ふ)

夜熱依然午熱同 (夜熱 依然として午熱に同じ)

開門小立月明中 (門を開け 小(しばら)く立つ 月明(げつめい)の中)  

竹深樹密虫鳴処 (竹深く 樹(き)密にして 虫鳴く処(ところ))

時有微涼不是風 (時に微涼 有るも 是れ 風ならず)



夜の暑さは昼と同じでとても熱い。
月明かりの中 門を開いてちょっと立ち止まってみると
竹やぶや木の密集地では虫が鳴いていて
時に すこし涼しさを感じるが、これは風とは違う

そろそろ、夏の扉を閉めて 秋の扉をあけてほしいものです。






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