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我が家のヘビロテ

音楽を聴くとき。。。。

上の子(5歳)は、お気に入りの曲を何度も何度もリピートして聞くタイプ。

私はいろんな曲をシャッフルして聴くのが好きなタイプ。

私と子どもが一緒に音楽を聴いていると、必ず子供が選曲権を握っていて、勝手に曲を変えられます。いつもいつも同じ曲ばかり聴かされるので、私はちょっと苦痛。

でも近頃、何度も同じ曲を聴くこともメリットがあるな~と実感するようになりました。


というのも、最近、上の子がハマっている曲が 王菲の夢遊(親の世代がわかるくらい懐かしい曲!笑)。


子供は『こうやって聴いたらなんて言ってるかわかるねん』とスピーカーに耳をあてて、王菲が歌っている音を聴いて、まねして、歌ってるうちに、なんだかそれらしく歌えるようになりました。

この歌は、広東語の曲なので、普通話しかしらない私にとっては、歌詞をみてもよくわからないのですが、子供が空耳で歌っているのを聴いて、それをまねして歌ってるうちに私もなんとなく歌えるようになってきました。
(例えば、“我至覚得真正擁有”のところを “もちごめ ざんじん よんやう”って歌ってます。笑)

でも、二人ともが『ここはなんていっているか?まったくわからへんなぁ』というところもあり、完全に歌いきれなくて、親子で行き詰まっています(笑)


先日、広東語の歌をうたっている我が子に、祖母がびっくりして『フェイ・ウォンの中国語の歌、うたえるん。すごいね~』(祖母がフェイ・ウォンを知ってるのも私の影響なのですが。。)とほめられて

『フェイ・ウォンのこの曲は、香港の人が話してる広東語やねん!!』と答える子供。

“そんなんいつ知ったんや~”とその会話を横で聞いている私。

ちょっと小生意気な五歳児にたじたじ、です。笑

おまけ;今、なぜかビーチボーイズの“Kokomo”と、“トイレの神様”も、うちの息子のヘビロテです。


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