スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カフェde中国語交流

今日は台湾人のお友達とカフェ勉でした!

上の子が幼稚園に行っている間、下の子を連れてのお勉強。。
カフェで赤ちゃんがぐずったらどうしよう?等、不安でしたが、
“案ずるより産むが易し”実際やってみれば、できちゃうもんですねー。

上の子が赤ちゃんのときは、赤ちゃんをつれてカフェで交流なんて考える余裕ももちろんなく、“この子が大きくなって手が離れたらやろう。いまは子育てに専念”みたいなことを考えていました。
でも実際のところ、子供は成長すれば、また別の意味で手がかかるし、子供の意志もはっきりしてくるので親の用事に付き合わすのは難しい。
結局のところ、下の子が赤ちゃんで何も言わないこの時期が、子連れでカフェ勉ができる最適なときなんじゃないか?この時期を逃したらできないかも?と、思い切ってやってみることにしましたっ。

今日会った台湾人の彼女は、ネットの掲示板を通して知り合いました。
日本語を専門に勉強しているとても真面目な女性。何度かメール交換をしてとても真面目な人柄だと思ってはいたけれど、今日実際会ってみるとやっぱり真面目で前向きな優しい女性でした。
しかも、嬉しいことに、jayがデビューしたころからの彼のファンでした(笑)
なので今日は二人が大好きな彼の曲「稲香」の歌詞でお勉強。
あらためてこの歌詞の意味を読み返すといい歌だこと。

特に。。

~多少人為生命在努力勇敢的走下去
沢山の人が命のために勇気をもって歩み続けている
我們是不是該知足
私たちは満足すべきじゃない?
珍惜一切 就算沒有擁有 ~
すべてを大切にして たとえ得るものがなくても

~追不到的夢想 換個夢不就得了~
かなわない夢は、夢をかえればいいじゃん!

ってところが好きなこの曲。

今日はとっても有意義な一日となりました。





スポンサーサイト

iPod touchを中国風に!【中国語のレシピ】

中国語の中華料理のレシピアプリです。
写真もきれいだし、レシピの最後にワンポイントが書いてあるのがいいです。

食べ物の単語は不思議とすーーーっと頭にインプットされるから不思議。
500+ Chinese Recipes: Delicious and Practical

recipe.jpeg

iPod touchを中国風に!【デイリー日中英・中日英辞典【三省堂】

まってました!中国語辞書。
デイリー日中英・中日英辞典【三省堂】
デイリー日中英・中日英辞典【三省堂】(ONESWING)


中国語辞書

駱駝祥子―らくだのシアンツ

最近、近代中国文学駱駝祥子―らくだのシアンツを読みました。
はじめは、はりきって“中国語でよもう!”と、原文を読み始めたのですが、読み進むについれて、ついつい話の続きが早く知りたくなり、結局、日本語訳の本を入手してすぐ読みました。

田舎から北京へやってきて人力車夫になった祥子、とっても真面目な青年に、どんどんふりかかってくる悲劇。。彼の心の中の葛藤などが、ユーモアーもまじえて軽妙に書かれているので、悲劇的なストーリの展開でも、なぜか楽しく読みすすめられたのですが、
やっぱり最後はなんとも言えない“どっよ~~ん”とした複雑な気分になる話でした。
なんとなく中国映画『心の湯』をみたときの衝撃や思いと似たような感じかな?

日本人的な発想だと、主人公『祥子』が真面目にコツコツ努力をかさね、貧乏から立派な車夫になって人生成功するというすじがきになるような気がするのですが、
やっぱり中国文学!全く逆の展開で、想像を裏切られた感じが妙におもしろかったです。

そして、ただ今、中国語で読んでいるのですが、ストーリがあらかじめ分かっているのでおもしろいし、(あたりまえだけど)上手に翻訳されてます。
日本語の文をみて、“あっ、たぶんここの中国語はこんな成語なのでは?”と思う所が原文をみてみると当たりだったり、はずれだったり、とおもしろいです。

なぜこの本を読む事になったのか??そのきっかけはまた日を改めて。。。。

お知らせ:立命館孔子学院「親子で学ぶたのしい中国語」

立命館孔子学院のHPで「親子で学ぶたのしい中国語」という講座がスタートすることを知りました。
このブログを見てくれている方の中に、“親子で中国語を学びたい”とおもっている方がいらっしゃるので、その方々に向けてお知らせしようと思いまーす!

対象者:中国語に興味のある小学生と保護者
開講日:2009年6月20日(土)~8月8日(土)毎週土曜日 合計8回
時間:10時~11時30分 途中休憩あり
定員:6組
教室:立命館孔子学院 講義室
費用:17000円(受講料16000円+申込金1000円)※保険料を含む

申し込み締め切りは2009年6月16日(火)

今回この講座、私の上の子が今は年中で対象外ですが、その子が小学生になったら
参加したいなーと思ったので、気になる点を問い合わせてみました。

質問1:定員に空きがありますか?
答え:まだ若干空きがあります。締め切り日がすぎても定員に達していない場合は途中からも参加可能ですのでお問い合わせ下さい。

質問2;下の子がいる場合は今のところ下の子を連れての参加はできますか?
答え:下の子が乳幼児の場合、その子を連れての参加は無理です。

質問3:乳幼児を対象とした講座を開講する予定はございますか?
答え;今のところ、ございませんが、要望が多数有れば検討したいと思います。

また、孔子学院の中国語講座などは基本的に子供を連れての参加はできないようなので、
私の勝手な希望として子連れで楽しめる中国語講座を開講してほしいと思いお願いしておきました。

なお、孔子学院内の図書室等の利用は子連れでも利用できるそうなので、一度見学に行ってみたいと思っています。



テーマ: 中国語 | ジャンル: 学問・文化・芸術
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。