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チャイナドレスの変遷史@神戸ファッション美術館

毎日、暑いですね。こういうときは博物館や美術館ですごしたい。。とおもって
色々検索していたら、こんなイベントを見つけました。

チーパオが似合うといえば、マギー・チャンがすぐ頭に浮かびます。彼女のように首が長くてスレンダーなスタイルに憧れるな~。

ちょっと遠いけど、見に行ってみたい。。

チャイナ×チャイナ×チャイナ
長袍→旗袍→唐装 (チョウホウ→チーパオ→トウソウ)

―チャイナドレスの変遷史―


平成20年7月12日(土)~10月7日(火)
開館時間:10:00 - 18:00(入館は17:30まで) 休館日:水曜日
入館料  一般: 500円(400円)小・中学・高校生・65歳以上:250円(200円)

ちーぱお



ふと、なぜ旗袍と呼ぶの?と疑問におもったので、ネットでしらべてみたら。。

もともと満州族は8種類の色の旗を使って軍隊を分けたところから満州族の衣装のことを旗袍とよぶようになったとか。

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外面彩旗飄々 家里紅旗不倒

深夜にふと目が覚めてテレビをつけたら、中国の老年社交ダンスにはまっている人達をレポートする番組をやっていた。
もう10数年前になるが上海に一人で旅したときに、公園で社交ダンスをやっている年配の人達をみかけた。おもしろい光景だったので一人で見入っていると老人に踊ろうと誘われ、
私は社交ダンスが踊れないのでお断りしたことを思い出した。あれからいまだに根強く社交ダンスブームは続いているようで。。意外だった。


この番組の中で、ダンスにハマっている老人が、「妻をダンスパートナーに誘ったが断らてしまったんだ。今は外にダンスパートナーがたくさんいるんだよ!でも外に女をつくろうが遊ぼうが家内がしっかりしているから問題ないんだ~!」と話していたが

「外に女をつくろうが遊ぼうが家内がしっかりしている」という意味合いのところで「外面彩旗飄々 家里紅旗不倒」という表現を使っていた。
おもしろい表現だったので、メモして後日なぜ?紅旗紅旗不倒がしっかりしているという意味なのか?中国人の友人に聞いてみた。

紅旗は中国の国旗に例えていて、微動だにせずしっかりしているという意味でつかわれるとのこと。。紅旗にそんな意味があったなんてちょっとベンキョウになった。

NHK 坂東玉三郎の世界

今年の三月、京都の南座で坂東玉三郎さんの中国・昆劇合同公演「牡丹亭」「楊貴妃」があったので、一番安い席で観劇してみたいと思っていたら、一番安い席(といっても5000円!)はすぐに売り切れちゃってみることができませんでした。

そのときの模様が、NHKのBSで放送されるとのこと。
ちょっと嬉しい!!!

◎特集:坂東玉三郎の世界

ハイビジョン特集 
「女形という夢~坂東玉三郎 梅蘭芳に挑む~」8月2日 午後7時~
ウィークエンドシアター
 坂東玉三郎 中国・昆劇合同公演「牡丹亭」「楊貴妃」8月2日午後8時50分~

『上海タイフーン』放送日決まったんですね。

上海を舞台にしたドラマ「上海タイフーン」(全6回)が、NHK土曜ドラマ枠で9月13日午後9時から放送されるんですね。今日NHKをみていて知りました。

たしか、主演は木村多江さんで出産で撮影、製作が延期になっていたんですよね。
このドラマ半分くらい中国語のせりふがあるらしく、彼女、一からかなり頑張ったそうです。
ストーリーはというと
仕事と恋人を失った32歳の女性が、リベンジを果たすべく単身で上海へ。そこで中国人男性と対立、文化や習慣の壁にぶつかりながら、オリジナルブランドの小さな服飾メーカーを起業するまでを描くというもの。
ドラマによくあるパターンの話ですが、上海を舞台にしているので、とりあえずみます。

山の郵便配達

最近、前から見よう見ようと思って見逃していた映画を子供が幼稚園に行っている間に
見ています。こないだ「山の郵便配達」をいまさらながら鑑賞。
山の

この映画は、父と子の関係を描いた話で、数少ないセリフの中に、心にじーーんと感動がくるものが多くて 思わず涙がこぼれそうになったシーンもあった。

私が見た中国映画って父と子の関係を描いたものがすごく多いような気がする。
「心の湯」や「北京のヴァイオリン」「胡同のひまわり」郭富城の「父子」等。
なんでだろう?母と子といえば「きれいなおかあさん」くらいしか思いつかないけど。


この「山の郵便配達」の日本語字幕を見ながら中国語音声を聞いていて、あれ?と思ったのが、息子が、山の配達員の仕事を父から引き継ぐために、二人が山に向かう最初の方の会話で息子が長年の仕事の積み重ねで脚を痛めて引退することになった父親の足を気づかって
「もうひとりでいける 心配いらない、迷うような事はないから」というセリフがあるだが
「迷うようなことはない」というところを「俗話説路在嘴巴上」と中国語で言っていた。

なぜ、道が口の上にあるという表現が道に迷う事はないというのか?おもしろい表現だな~とおもい、ある中国人に聞いてみると「口で言葉にして聞けば迷わない」という意味から
こういう場面で使うらしいとのこと。

その他 でてきたセリフの単語メモは下記の通り。


路 道を急ぐ
抄近 近道をする
記功 功績をたたえる
投机取巧 チャンスをねらってうまく立ち回る 努力をせず小手先に頼って巧く事を運ぶ事
烤火 火にあたってあたたまる
好面子的人 体裁を重んじる人
爱小便宜 目前の小利をむさぼる
耳边风 別にきにかけない、聞き流す
老虎屁股摸不得 虎の尻は触ると危ない 他人からの批判をいっさいうけつけないこと
        虎の尾を踏む きわめて危険なことをするたと
        龙嘴掏珠(竜の口の中の多摩をとる) =虎口拔牙=模老虎屁股

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テーマ: 中国語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

てくてく北京の次は、旅サラダ

NHKの「てくてく北京」とうとう終わってしまいましたね~。
毎朝、四元さんのほんわかした雰囲気に癒されてたので残念。
卓球を通して現地の人たちと交流する姿や、人懐っこく誰とでも話をする姿、
常に勝負では本気に取り組む姿など、みていて共感が持てました。
しかも後半、北京でヘアカットされてて「こけしちゃん」みたいなスタイルになっていたのがかわいかったです。

私が北京に旅行に行ったのは10年以上前で、三里屯がこれから開発されるスポットだと聞いて、おしゃれなカフェで中国茶を飲みに行きました。
まだ店舗も数件しかオープンしていない静かなところでしたが、
まさかあんなに変わっているなんて。映像でみてびっくり。。。。

北京にまた行ってみたくなりましたっ。


そうそう、朝の楽しみがなくなってしまって寂しいな~とおもっていたら、
今朝の朝の番組「旅サラダ」の海外マンスリーが中国北京でした!
毎週一回だけど、また北京の様子が見られるのはうれしい!!


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