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親子中国語教室 五回目

親子三組(子供4人)フルメンバーが勢揃いしてかなりにぎやかな感じでした。学習したのは色について。

子供はあいかわらず、授業に一応参加しているけど、積極性に欠ける。
ただ、同じクラスのお友達や先生と遊べるのを楽しみしているようで遊びにきている感じ。やっぱり、習い事って子供本人がやりたいと思ったタイミングではじめるほうがよさそうに思えてきた。まあ、いろんな環境でいろんな人に会うのは子供にとってもいい経験だろから、モニターあと8回。楽しもう!!

さて、今回、先生が中国から買ってきたのが、コカコーラのQooの子供向け中国語学習カレンダーみたいなのだった。
すっごくかわいくて、私がほしいと思った。

Qooは中国語圏では酷兒と呼ばれているようです。

youtubeにも可愛いCMの動画が!!かわいいっ。


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親子中国語教室 四回目

GWで先週はお休みだったので2週間ぶりの親子中国語教室。
今回は、新しい親子(姉弟の二人)が参加して、にぎやかなレッスンだった。

子供は前回習った“顔に関する単語”をすっかり忘れていた。
レッスンの後半では少しづつ慣れてきて、先生の真似をしながら、発音するようになったけれど。。 やっぱり、子供も大人も毎日の積み重ねが大事なんだろう。家でも、ちゃんと復習して子供に教えてあげればいいのかもしれないけど。ちょっとめんどくさい。。

子供のちょっとした進歩といえば、今日のレッスンに参加していた女の子が数を中国語で数えられるのを披露してたのを真似て、家に帰ってから、“中国語で数字言えるで~“”と“”いーあーさんーすー。。。しぃー”と10までだが、家族(主人、義母、義弟)に披露していた。 今度の教室で披露してくれるといいけれど。。。

私の方はというと、少しだけ先生と中国語で会話した。
頑張って中国語で話そうとするが、長文になると、いつもぼろぼろになる。
もっとしゃべる機会を増やしたいけど、中国語を使う相手がいないから、
後退するのみで全く進歩しない。←何年も同じ言い訳をしている私。


そうそう、中国圏の人は肌が白くてきれいな人が多いけれど、この教室の先生も、
見た目めっちゃ若くて美肌。。。実年齢は、Around50。びっくりした。

若さの秘訣を聞くと

「20代のころ、真珠の粉を飲むと若くなれるというのが中国で流行っていて、かなり長い間のみつづけていたの。。その真珠の粉の影響で若くみえるのかもしれない。。でも悪い事もあって、その影響かどうかは、わからないのだけど、白髪になるのも早かったの”と。 。。

そういえば、十年以上前だけれど、上海に初めて旅行でいったときに、真珠クリーム『片仔廣珍珠膏』がお肌にいいとって、お土産でたくさん買って帰ったのを思い出した。今でもあるんだろうか???

中国語で話すると疲れるけど、楽しい。
もっとしゃべれるようになりたいわ~。ホンマに。。
テーマ: 中国語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

阿妹@祝祭音楽劇『トゥーランドット』

昨日、台湾の歌姫 阿妹出演の祝祭音楽劇『トゥーランドット』を見てきました!
(興味があるかたはサイトのフォトギャラリーのぞいてみてください)

当日劇場にいってみると席は、なんと“最前列真ん中の席”!!
頻繁に客席下りがあると聞いていたので、舞台がはじまる前からミーハーな私は大興奮!!
舞台がはじまると、なんとなっち(安倍なつみ)と早乙女太一くんが観客席におりてきて、なっち(めちゃかわいい)が私たちの目の前に!妖艶な太一くんが斜め前!ワイルドな岸谷五朗さんが隣の通路を通る、通る!中村獅童さんの細かな目の動きを肉眼で確認できるし、ツバまで飛んでいるのがわかる!岸谷五朗さんのしたたる汗もすごい!!
舞台にあまりにも近すぎて、私たちにもスポットライトがあたるから、慌てて広げていた足と口をじました(笑)最全席でないと味わえないこの迫力。なんとも豪華で贅沢な席でした。

そして、気になる阿妹。。
阿妹はセリフも歌もすべて日本語、中国語は人の名前を呼ぶ時に発しただけ。。
彼女の日本語は、外国人が話す日本語としては、◎!!
短期間でここまで話せるようになるなんて外国語学習者からみると、あこがれ&尊敬!
そして歌の日本語歌詞は、聞き取りやすくて聴き心地がよかったです。
歌唱力はもちろん抜群だけど、ちょっと所々歌い方が演歌調だな~と思う節がありました。
でも、あとでパンフをみて納得。
阿妹の姉さんが都はるみの大ファンで、彼女の歌は全部しってるらしく「好きになった人」もフリ付きで歌えるだとか。。(笑)
彼女の本来の天真爛漫キャラが今回の女帝役では活かす所がなかったのと、得意なダンスがみれなかったのが残念でしたが、彼女の歌声をあんな近くで聞けたのは本当によかった!!

そうそう、最後にカーテンコールの後、阿妹となっちが仲良く去って行く後ろ姿がとても、微笑ましかったです。やっぱり音楽や芸術には国境なんて関係ないんですよねぇ。
スポーツの祭典でもある五輪もそうあってほしいわぁ。

今回は、子供が生まれてから、自分の趣味を楽しむための初お出かけをしましたが、こういう時間をつくってくれた家族に感謝。
やっぱり人間やりたいことをやれるときが一番幸せですね。
テーマ: 華流・台流 | ジャンル: アイドル・芸能
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