親子中国語教室 三回目

今回は、もう一組の親子がお休みで、うち一組だけの参加。
最初、子供はお友達の男の子がいなくて寂しそうだった。

前回習ったことの復習と身体の単語(手、足、頭、眉毛、耳)動物の単語などを学習。

レッスンが終わってからトイレに行った時、便器を見ている子供に「TOTOって中国語でなんと言うの?」と聞かれた。
「ママもわからないから 先生に聞いてみよう!」と
教室に戻って質問すると「東陶」と老師。
便器の素材は陶器だから、TOTOは、うまいこと中国語名をつけたなとおもっていたら、元々社名が東陶機器株式会社だったんだ~。知らんかった。。

家に帰ってから、「バナナって中国語でなんていうの?」と聞かれたり
「中国語でなんていうのか?」珍しくたくさん質問された。
私も聞かれても答えられないものが、あって
辞書を引きながら子供に答えているうちに新しい単語を覚えることができた。

次のレッスンはまた二組でワイワイやりたいな。
テーマ: 習い事 | ジャンル: 育児

親子中国語教室の二回目

今回は先生もレッスンを面白くしようと考えてきてくれてたせいか
子供が、一回目よりは先生の発音の真似をするようになりました。

kao


内容は、
顔のイラストをつかって、顔の単語を覚えるのと、
身体を動かしながら 動作の中国語を言うという遊びをしました。

習った動作の中国語は
歩く 【走】 走る【跑】 跳ぶ【跳】 しゃがむ【蹲】立つ【站】

私自身、しゃがむという中国語を知らなかったんです。
日本語の【つくばる】を漢字で書くと、【蹲る】となることも お恥ずかしながら、
今日、家に帰って辞書で調べて、はじめて知りました。

じっとしていられない年齢の子供達を相手に熱心に教えてくれる先生。
いい先生にあたってよかったな~と思いました。

同じクラスの男の子は、絵がとっても上手でその子の書いた絵を中国語でなんというかを
色々と教えてもらったりしてたのですが、子供からでてくる単語は大人と視点が違うので
私の知らない中国語ばかり。とっても為になりました。
ちなみに、その子が書いてくれた“ダンゴムシ”を中国語でなんというのか?は
先生もわからなくて困ってました。団子虫そのまま??


☆単語メモ☆

蹲 dūn(cún)
cun2 (足を)くじく

dun1
1.しゃがむ.うずくまる
2.働かないでぶらぶらしている.じっとしている

家里蹲 jiālǐdūn (台湾)引きこもり 〈同〉隐蔽青年

※孫の手 老头儿乐、不求人、痒痒挠儿

テーマ: 中国語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

ドーラといっしょに大冒険

キッズ向けTV。ニコロデオンの「ドーラといっしょに大冒険 Dora the Explorer」よく親子で見ています。

主人公ドーラは英語とスペイン語のバイリンガル少女。
ペットの猿と一緒に冒険しながら、途中はいろいろなトラブルをクリアして最後の目的地まで行くというお話。冒険の間は子供向けの英単語などが紹介されています。うちの子も大好きですが、私の英語学習にも役立っています。

もしかしたら中国語音声版もあるかもと探してみると、やっぱり中国のamazonでドーラのDVDがあり「Dora 北极之旅」購入してみました。
dora  18


Dora 北极之旅はこんな話

クリスマスイブにDora が北極にいるサンタさんにプレゼントを届けに旅をする。季節はずれですが、クリスマスの話は夢があっていいですよね~。。
子供向けのストーリですが、私の中国語学習教材にぴったり新しい単語を覚えました。

☆绑 bǎng 縛る.くくる.巻き付ける

☆丝带 sīdài リボン   ※リボンの騎士 丝带骑士

☆笛子 dízi 笛

☆沙铃 shālíngマラカス 辞書には响葫芦、沙锤

☆盖上毯子 毛布をかける  ※盖に布団などをかけるという意味があるなんて!
               布団をかける:盖上被子

☆雪橇 そり  ※叫驯鹿拉雪橇 トナカイにそりを引かせる


そういえば、テレビ中国語をみていたら小池栄子さんがドーラに見えてきました。
なんとなく似てるかも。。

BKワンダーランド@NHK大阪ホール

NHK大阪の春のイベント情報をチェックしていたら「BKワンダーランド」のイベントで「太王四神記」に出演のイ・ジアさんのトークショーと「ザ・ホスピタル」に出演のチャン・チュンニンさんのトークショーがあるみたい。入場無料で当日整理券配布。詳細はこちら

うちの子はNHK大好きなので「おじゃるまるのショー」がみたいだろうな~。


渋谷でも同時期にNHKのイベントがありますよ~。韓流、華流ゲストくるんかな??
詳細はこちら

親子中国語教室モニター体験

親子中国語会話教室のモニターに選ばれ、体験レッスンを受けてきた。
この親子中国語教室は、この学校の初の試みらしく、私たちモニターの意見を参考にして今後に活かしたいとの事だった。

ひとクラス三組だが、初回は一組お休みだったので、3歳のうちの子と4歳の男の子の親子と二組でスタート。

先ず、うちの子はxiangxiangと名付けられた。
先生は必死に年齢と果物の名前とnihaoを言わそうとしていたが、なんせ子供は二人とも男の子ということもあって、興味があまりないのと初めての環境にとまどって、全く中国語を発音しようとせず、ひたすらその場所にある玩具を使って遊んでいた。

困った先生は、子供と一緒に遊びながら中国語でときどき話しかける方法に変更。
最後は、先生と自由に遊びながら先生の中国語を聞いて nihao 謝謝 再見等 
先生の真似をやっとするようになって終了。

子供相手に教えるのは経験がないと難しいだろう。子供って楽しい事つまらない事に正直に反応するからな~。。

今はモニターでタダだからいいけれど、正直いってお金を払ってレッスンを受けるのは今の状態もったいない。これからあと11回あるけど、どうなるんだろう。。

まあ、同年代の男の子のお友達になれたのと、私が子供に使う中国語が覚えられるし、子供も遊びながらでも、ネイティブの発音を聞くだけで十分かな??

やっぱり親子で一緒のことを経験して楽しむのもいいけど、
どうせお金払っての中国語レッスンは、私だけで体験したいところ。