中国語から日本語を知る

先日、「Qさま」という番組をテレビでみていたら芸能人が漢字検定に挑戦するという企画で、検定の問題を問題形式で紹介していてました。

思わずその問題を答えるのにかなりエキサイトしちゃいました。

日本語の漢字ってすごく難しいんですねぇ。
読めても書けないってのが多かったです。


お恥ずかしながら、漢字の知識も浅いタイプの私が
なぜか?1級の問題の中にいくつか読めるものがありました!!

その読めた漢字というのは、中国語で先に覚えていたもので、
まさか日本語でも同じように表記するとおもってませんでした。


たとえば、
青花魚:さば 
孑孒:ぼうふら
樹懶:なまけもの


他の問題も気になってしまい調べてみると

*みずかき=蹼 中国語はpu3と発音して同じ漢字
*さんしょううお=鲵 中国語では 鲵鱼 ni2yu2
*いととんぼ=豆娘 中国語ではdou4niang2と発音して同じ漢字。

動物、植物、昆虫に関わる言葉は中国と日本語が同じものが多いのかな。

あと、四字熟語の問題で 一気呵成というのも、中国語と日本語が同じ。

中国語を勉強していてよくあるのが、中国語の単語を辞書で調べたとき
説明で使われている日本語がわからないこと。
その日本語が分からないので、その言葉をまた広辞苑で調べて
熟語や四字熟語を知るということがあります。

お恥ずかしい話ですが中国語を通して日本語を知ることが多い今日この頃です。

【春分の日までに1冊仕上げるキャンペーン】に参加してみて

1/20からスタートしてこの二ヶ月、問題集【中国語検定2級徹底攻略】を一冊じっくりやってみました。
もともとこの問題集はたったの8課しかなかったので、、1課を1週間かけてとりかかり、二ヶ月で終わらすというゆったりしたプランを立てました。

問題の数は少なく、例文が満載だったので、例文を中心に学習をすすめました。
先ず例文のピンインだけを見ながら中文を書いてみてから、次は日本語訳から中文に訳せるかやってみました。中文訳は完璧にできたことがなく、まったくダメでこれにめっちゃ時間を費やしました。

例文には成語がよく使われていたので、ほとんどそれを調べてばかりでしたが、新しい発見の連続でした。漢字一字のもっている意味を辞書で調べてから、成語(四文字)をみること、その成語にまつわる話なを知ることに力をいれました。

あとは、コラムに【多義語】のコーナーがあり、これが結構、タメになりました。各課にある長文では中国文化を紹介する内容だったので、すでに知っている内容だったせいか、比較的簡単でした。問題を解くときに、その国の文化的背景を知っていることもかなり重要だと思いました。

例文暗記に時間を費やして、途中、吐きそうになったときもありましたが、キャンペーンで一緒にがんばっている仲間がいるということで、一応、最後の課までやりおえることはできました。

今年の春分の日は、“目標を立てて何かをやり遂げることってスバラシイやんか~!!”と達成感でちょっと特別な日となりましたがそれもつかの間。。

先日、ちらっと最初の課を見直していたら、あれ?これどういう意味だっけ?と意味をすっかり忘れてしまった成語がどんどんでてくる。。

もう忘れてしまってる。。がーーーーーーん。。

やっぱりアホは何度も同じ事を繰り返し、努力が必要。。

また四月から一ヶ月、この問題集で復習せねば。。。

というわけで、“問題集やりおえました!”と自信をもって言えない結果です。

とりあえず、朝起きたら、ネットをせずに問題集をやるという習慣は少しだけ定着したと思います。この習慣が崩れないように維持したいものです。

最後になりましたが、このキャンペーンを企画してくださったMarieさん!
おかげさまでいろいろと学ぶことの多い二ヶ月でした。ありがとうございました!!


【追記】
この問題集の中で、あれ?と思う点を2点みつけました。
(それともどちらも正しくて両方つかうのかな??)

これから同じテキストをお持ちでこれから活用される方にご参考まで

1、累夸了と書いてあったのですが、辞書では【累垮了】でした。p175

2、行影不离と問題集に書いてありましたが、辞書では【形影不离】でした。p249

私の本は2007年3月1日 2版発行なので、最新のものは訂正されてるかも。。

国立民族学博物館で【深奥的中国―少数民族の暮らしと工芸】

万博公園にある国立民族学博物館でこの3月から6月まで
開館30周年を記念した特別展【深奥的中国―少数民族の暮らしと工芸】開催中のようです。

関連イベント詳細はこちら

みんぱく映画会では【雲南の少女 ルオマの初恋】と【山の郵便配達】やるんですね。
ルマオは、まだ見てない映画なので見てみたいです。。

体験コーナーでの民族衣装【着チャイナ】と【描いてみようトンパ文字】はやってみたいです。

関空旅博、alan交流文化ミニライブ

旅博がもうすぐなので、関空のサイトをみていたら
alan(阿蘭) というアーティストのライブがあることを今知りました。
今年は行くのやめようかとおもってたけど、なんだか行ってみたくなりました。

alan交流文化ミニライブ
日時;月22日13:30~
場所;関空 イベント広場

alanって?

チベット民族である彼女は中国・丹巴(美人谷)で育ち、幼い頃から唄と二胡を習う。
2007年の秋、「明日への讃歌」でデビューする。
作詞は脚本家 野島伸司氏サウンド・プロデュース全般と作曲に菊池一仁氏。
(チベット名 達瓦卓瑪)
日本語勉強中。youtubeで彼女の動画みましたが、歌はもちろんのこと日本語も上手です!


alan 公式サイト 

alan 中国語ブログ 

ママのための日中交流サークル

親子中国語サークル。五回目。

前回のサークルで、みんなで子供達が楽しめる内容にしたいと、アイディアをだし、ぬりえやパペット、音楽など色々と事前に色々と準備をしたかいあってか、
今回は、内容が豊富になり更に盛り上がりました。

前回、このサークルに救世主のように現れた元NOVA講師の中国人ママが、
子供たちに中国語を教えるのがとても上手で、子供たちも興味津々で大成功だったと思います。
第一回目から面白かったこのサークルですが、一回一回、確実に進歩してるように思いました。

今回また新しく二組の親子との新しい出会いがありました。一組は日本人ママで以前、私のブログにもコメントを下さった方で、是非お会いしたいと思っていた方だったので嬉しかったです。
そのお子さんもうちの子と同じく電車好きという事もあって、こけしくんも喜んでいました。もう一組は中国人ママで日本に来てたった三年なのに、きれいな日本語をはなす方でした。たった三年で。。さすがです!

私の中国語はというと、中国人ママの中国語の会話はなんとなく理解できるんだけど、話すのが全くだめです。その理由は、中国語を話す機会が普段の生活で全くないからだとわかってはいるので、子供が幼稚園に通うようになったらやっぱり中国語教室にでも通ってとりあえず、中国語を話すことをしたいと思いました。

それと今回は、中国語サークルのブログでレポートを担当することになり、日本語と中文でかかなければならなく、話すのも苦手だけど書くのも苦手な私(結局ヒヤリング以外は全部ダメ。苦笑)。かなりしんどかったです。
来月はおかし準備係です。レポート係は、他の日本人ママに是非お願いしたい。。

(今、産休中のwenさんにも早く復帰してもらいたいです!!早く帰ってきてね!)

このサークルの活動の詳細や興味のある方は、こちらのブログをご覧下さい。
ぬりえ

テーマ: 親子サークル | ジャンル: 育児

NHK春のテキスト祭り@渋谷

春からはじまるNHK新番組の出演者が登場するイベント。
気になるのは3月25日(火)中国語の陳淑梅先生の講座と(12時~)とハングルはイ・ユニ先生の講座(14時~)。
関西ではやってくれないのね。。。

期間:3月20日~3月25日
時間:11時~19時
場所:渋谷・東急本店 7階 特設会場

詳細はこちら