北京五輪のマスコット

2008年北京五輪マスコットが5種類の「福娃フーワー」(幸せを呼ぶキャラクターって感じかな?)に決まった。
今回は私も中国での開催ということでかなり注目度が高いせいか
こんな早い時期にキャラクターが決まることも初めて知った。

マスコットキャラクターは
魚(名は貝貝bei bei ベイベイ)
大熊猫=パンダ(晶晶jingjing ジンジン)
五輪聖火(歓歓huanhuan ホワンホワン)
チベットアンテロープ(迎迎yingyingインイン)
ツバメ(女尼女尼nini ニイニイ)
をモチーフにした5種類
なんで5つもあるんやろ?と記事を読み進めるとびっくり。

このキャラの名前をすべてあわせると
『Beijing huanying ni=ベイジンホワインニイ(北京にようこそ)』という意味の中国語の発音と同じになる。
よく考えたな~さすが中国人やな~関心!!

茄子と砂


今日の午前中、わが子と一緒に近くの公園へ
先日知り合いになった中国人親子と二組で貸切。

親同士は日本語と中国語のちゃんぽんでお互い交流。
子ども達は先日までなかなか交流せずだったが
今日はすこし一緒に遊ぶようになってきた・・と
いっても一緒にオモチャの取り合いが主だが(苦笑)
こうやって社会性を養っていくのかなぁ。。。

中国人ママが私に『この子“なす”食べるから困っている』というので『茄子食べるなんていい子やわ』と答える私。
すごく不思議そうな顔になったので、何か私が勘違いしたかもとおもい頭をフル回転させて気づいた。
『砂のことかな?すなをたべるの?』と
『あっ。すな!砂。なすじゃなくて砂』と二人で爆笑。

そこから間違えやすい日本語単語の話題になり、日本人の私がよくいい間違えるのが『航空と空港』『エレベーターとエスカレーター』だというと
中国人ママは『航空と空港』は自分も間違えると納得。
でも『エレベーターとエスカレーター』は間違えないらしい。
私の何に問題があるのかわからないが
私はいつも『エレベーターとエスカレーター』を言い間違えている。
子どもの頃は『ちくわとかまぼこ』『はっさくを傑作』といい間違えていたらしい。

★今日の単語
エジプト 埃及(←確かに埃が及んでる)
トルコ  土耳其
カナダ  加拿大
ピラミッド 金字塔
のぞみがかなう 愿望実現
パンダ 熊猫 
りす 松鼠
どんぐりの背比べ 半斤八两
子どもがやりたいようにさせる 私譲孩子作孩子想作事
子どもは風の子 孩子不怕冷
子どもは正直  小孩ル不撤謊