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多病方知健是仙

1月、我が家は『感染列島?!』状態でした。
年明け早々、上の子が水疱瘡に!

生後三ヶ月の下の子は、母親が小さいときに水疱瘡になっていれば、抗体を受け継いで90%感染しないはずなのに、まさか?!の感染。

下の子の水疱瘡が落ち着いた頃に、園からインフルエンザA型を流行にのっかって、お持ち帰りしてきた上の子。かかりつけの先生曰く、A型はタミフルが効かない場合もあるし、効いても熱が下がるのが一日~一日半早まるくらいだということだったので、飲まさずGO。
熱は最高40度くらいでて、37~38度の間を行ったり来たりして5日間くらい。



その後、下の子や私に感染しないかハラハラしてましたが、家族で感染したのは上の子だけでした。
こんだけ、病気が続くとやっぱり健康が一番だと実感しますねー。

そんなとき、辞書でみつけた諺:
多病方知健是仙:病弱になってみてはじめて健康のありがたさがわかる
まさに今の状態にマッチするものでしっかり記憶しました。
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テーマ: 中国語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

寝相が悪い

上の子は寝相が悪く、毎晩、大移動しまくっています。

寝相が悪いって中国語は睡相不好/ 睡相难看というみたいですが

ふと辞書でこんな例文もみつけました。

孩子一打把势,妈妈也睡不安了
こどもがうごいてばかりいると、お母さんの方も安眠できない。

这个孩子睡觉老打把势
この子はいつも寝相がわるい!

打把势=打把式
1睡眠中によくうごきまわること 
2やりくり算段する/ちゃんとした職業をもたずくらしていくこと
3武術の稽古をする=练把式 把势=武術のこと、何かの技術を持っている人

ちなみに私は、こどもが寝ている間うごいてばかりでも、安眠できます。

睡婆婆教

前に辞書でみつけた単語『睡婆婆教 』
辞書によると、この意味は、赤ん坊が睡眠中に笑い顔をすること。らしいです。

上の子が赤ちゃんのとき、そんなことしてたかよく覚えていなかったのですが
下の子をみていて、睡婆婆教 をしていることに気づきました。

なぜ、中国語で『睡婆婆教 』というのかよくわかりませんが、
赤ちゃんは睡眠中に笑うんですね。


辞書で見つけた気になる例文3


老鼠年がスタート。
辞書をみていたら、鼠関連のタイムリーな例文を発見。

【我吃了耗子药了似地时常地这儿搬那儿,那儿搬这儿的 要这么周旋起来、还有完吗】
私は鼠の薬を飲んだように始終ここからあそこ あそこからここというふうに引っ越ししています。もし一々義理をとおしていたらたまらないですよ。


【吃耗子药 】 (鼠のように)引っ越しが好きなこと。

私も子供の頃からなんども引っ越ししています。
ひょっとしたら、子供の頃に鼠の薬を飲んでしまったのかも??笑

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辞書で見つけた気になる例文2


辞書をダラダラと引いていたら、また変な例文みつけました。

婆婆身上有三根渗人毛

姑は威厳があって畏れるべきもので俗に
(姑の体には人を恐ろしがらせる毛が三本ある)という

私は、まだお義母様のこの三本の毛。見たことがありません。(笑)



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辞書で見つけた気になる例文


最近、例のテキストをやってますが、知らない単語が多くて辞書を引いてばっかりです。辞書の例文にも気になる単語がでてきて、気がついたらずっと辞書ばかり引いていて、テキストがなかなかすすまない状態です。

辞書にのっている例文の中で、子供のことが、書かれている言葉が特に目につきます。自分が子育中だからかしら?
これって、自分が新しい車に乗り換えたら、世間で同じ車種ばかりが目につく現象と同じかな。。

今日見つけたのは。。。。

“大勢よってたかって、子供をあやす”


“众星捧月似地哄孩子”


众星捧月 zhòngxīngpěngyuè 大勢でとりまく、ちやほやする

多くの星が月のまわりに集まる、多くの人が一人を取り巻いてあがめるたとえ。



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