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京都駅ビルシネマ『鉄道のある風景 鉄道映画特集』

毎年10月14日の「鉄道の日」が近づいてきてくると、子供のためにと(いいながら、実は私も好きなんだと思う。)せっせとネットで鉄道の日に関するイベントを調べて、参加できそうなイベントをピックアップしているのですが。。。

そんな中、京都駅ビルシネマで『鉄道のある風景 鉄道映画特集』というイベントがあるのを知りました。「鉄道の日」を記念して、鉄道や列車が印象的に登場した映画が上映されるようです。

その中で、中国、台湾(ホウ・シャオシェン監督)の映画がありましたので ピックアップしておきます。

やっぱり気になるのは先行上映のこれ↓扎賚諾爾は「蒸気機関車最後の聖地」と呼ばれていて、その蒸気機関車がでてくるらしく、SLファンの方にはたまらない映画なのではないでしょうか?

●ジャライノール(紮賚諾爾/JALAINUR)【先行特別上映】
 監督:チャオ・イエ
 2008(平成20)年/中国/92分
上映日時: 17日(日)13時15分~
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イノセントワールド-天下無賊-(Innocent World)
 監督:フォン・シャオガン
 2004(平成16)年/中国/116分
上映日時: 14日(木)16時~,16日(土)18時45分~,19日(火)11時~
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●恋恋風塵(戀戀風塵)
 監督:ホウ・シャオシェン
 1987(昭和61)年/台湾/109分/ブルーレイ上映
上映日時: 16日(土)13時15分~,19日(火)18時45分~

●珈琲時光
 監督:ホウ・シャオシェン
 2003(平成15)年/日本/103分
上映日時: 13日(水)13時15分~,17日(日)11時~,18日(月)18時45分~

天下無賊がまた見たくなってきました。DVD探してみよーーーっと。

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平城遷都1300年祭 中国ウィーク

うちの下の子は、なぜか?アンパンマンよりせんとくんが好きで、せんとくんのポスターをみかけるたびに
指を指して わーわー言ってます。先日、奈良に遊びに行ったのですが、せんとくんポスターが至る所にあって、
彼は指さしに大忙しでした(笑)

ぜひとも、彼に本物のせんとくんを見せてあげたいと1300年祭の公式サイトをみていたら、こんなイベントがあることを知りました。aminや伍芳が出演するのは楽しみです。
せんとくんは抽選会に登場するらしいしいってみたいなーー。

中国フリークの方で1300年祭にいってみようかな~?と思われる方はこの期間にでもいかがでしょうか?!


中国ウィーク ~2010年上海万博と中国観光~

開催日程/5月4日(火・祝)~9日(日) 開催時間/9:00~17:30 ※まほろばステージは日程や内容により異なる
【まほろばステージ】
■ オープニングステージ
【5月4日(火・祝)】
・ 冬瑩(ミー・トンイン)による水墨画パフォーマンス
・伍芳(ウーファン)による中国古筝の演奏
・和太鼓 松村組・松村公彦による演奏

■ 特別講演「加藤千洋が見た素顔の中国」
【5月4日(火・祝)】
・ 加藤千洋氏によるトークショー

■ ファイナルステージ 【5月9日(日)】
・歌手aminによるトークショー&ミニコンサート
・上海万博応援歌の合唱(amin&天理ピエーナ少年少女合唱団)
・日本~中国往復航空券など豪華賞品が当たる抽選会

■ 期間中、中国の魅力を体感できるステージが盛りだくさん!!
・中国民族舞踊、民族楽器の演奏、唐代ファッションショーなと

【交流ホール】
■ 2010年上海万博や中国世界遺産のPR展示
・上海万博PR ・観光シアター ・中国世界遺産写真展 ・中国伝統体験教室

関口知宏鉄道紀行 絵日記原画展@佐川美術館

滋賀県の佐川美術館で、「関口知宏 鉄道紀行~絵日記原画展」を開催されています!
これは、HPを見ているとトークショーもあったみたい。。気がつくのが遅かった(残念)
常設の「平山郁夫、平和の祈り」展とあわせて是非とも見に行きたいです。

開催期間:2009(平成21)年4月2日(木)~5月24日(日)9時30分~17時
※入場は16時30分まで
※月曜休館(5月4日は会館し,5月7日に振替休館)
会場:佐川美術館特別展示室(滋賀県守山市水保町北川2891)

会場への交通: JR湖西線堅田駅からバスで約15分,またはJR東海道本線守山駅からバスで約30分,いずれも「佐川美術館」バス停下車
※詳しいアクセス方法は,佐川美術館のページをご覧ください.
入館料: 一般1000円,高校・大学生600円,小・中学生300円
※小学生未満は無料

詳細は佐川美術館ホームページ

この日記↓佐川さんのライバル?運送会社の名前がのっているけど展示されてるのかな??
絵日記


大阪アジアン映画祭

期間:3月13日(金)~16日(月) 
会場 :ABCホール(朝日放送 新社屋内)
日本初上映の作品が目白押しです!
台湾映画の「停車」と香港・中国映画は莫文蔚主演の「秘岸」、中国映画で舒淇主演のラブコメ「誠実なおつき合いができる方のみ(原題:非誠勿擾)」がみた~い。

上映作品は下記の通り(ご参考まで)。
チョコレート・ファイター(タイ)
停車(台湾)
手あつく、ハグして(タイ)
秘岸(香港・中国)
ゴーン・ショッピング!(シンガポール)
サイアム・スクエア(タイ)
空を飛びたい盲目のブタ(インドネシア)
彼方からの手紙(日本)
100(フィリピン)
ムアラフ 改心(マレーシア)
誠実なおつき合いができる方のみ(中国)

詳細は「大阪アジアン映画祭2009」公式サイトへ。




立命館孔子学院で。。。

NHK中国語講座でおなじみの荒川清秀先生や古川裕先生、小野秀樹先生をはじめ、中国語、言語学の専門家の方の話が聞ける無料講座が立命館大学アカデメイア立命21で行われるようです。

詳細はこちら

私も参加申し込みしたかったけれど、下の子がまだ小ちゃいし無理だなぁ。残念。

♩この絵、誰の絵?気になる絵♩

大阪の国立国際美術館でこれから開催される

“アヴァンギャルド・チャイナ ―<中国当代美術>二十年―”。

張暁剛の作品もあるようです。どこかでみたことがあるといいう方も多いのでは。。
 ↓
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実は、彼の作品は映画『胡同のひまわり』に起用されています。
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映画でこの絵をみたとき気になってネットで調べてみたんです。
張暁剛とういう方の作品で、彼の絵は絵画のオークションで1億で落札されたという、
世界的にも有名な画家でした。


私の好きな絵のジャンルとは違うのですが、なんだか気になる絵。
美術館で本物の絵の前に立ってみてみたいです。
きっと絵の中の無表情な顔だちの人たちにまっすぐに見つめられ、見ている側までつられて無表情になってしまうのではないかしら。


しかし、“アヴァンギャルド”って言葉久しぶりに聞いたな。。

アヴァンギャルド・チャイナ ―<中国当代美術>二十年―

期間/2008年12月9日(火)~ 2009年3月22日(日)
会場/国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55)  
開館時間/10:00~17:00(金曜日は19:00まで。入場は閉館の30分前まで)
休館日/月曜日(ただし1月12日は開館、1月13日(火)は休館)
    年末年始(2008年12月28日(日)-2009年1月5日(月)は休館)
料金/一般 1,000円(前売: 900円,団体:800円)、大学生 500円(前売・団体:400円)

チャイナドレスの変遷史@神戸ファッション美術館

毎日、暑いですね。こういうときは博物館や美術館ですごしたい。。とおもって
色々検索していたら、こんなイベントを見つけました。

チーパオが似合うといえば、マギー・チャンがすぐ頭に浮かびます。彼女のように首が長くてスレンダーなスタイルに憧れるな~。

ちょっと遠いけど、見に行ってみたい。。

チャイナ×チャイナ×チャイナ
長袍→旗袍→唐装 (チョウホウ→チーパオ→トウソウ)

―チャイナドレスの変遷史―


平成20年7月12日(土)~10月7日(火)
開館時間:10:00 - 18:00(入館は17:30まで) 休館日:水曜日
入館料  一般: 500円(400円)小・中学・高校生・65歳以上:250円(200円)

ちーぱお



ふと、なぜ旗袍と呼ぶの?と疑問におもったので、ネットでしらべてみたら。。

もともと満州族は8種類の色の旗を使って軍隊を分けたところから満州族の衣装のことを旗袍とよぶようになったとか。

阿妹@祝祭音楽劇『トゥーランドット』

昨日、台湾の歌姫 阿妹出演の祝祭音楽劇『トゥーランドット』を見てきました!
(興味があるかたはサイトのフォトギャラリーのぞいてみてください)

当日劇場にいってみると席は、なんと“最前列真ん中の席”!!
頻繁に客席下りがあると聞いていたので、舞台がはじまる前からミーハーな私は大興奮!!
舞台がはじまると、なんとなっち(安倍なつみ)と早乙女太一くんが観客席におりてきて、なっち(めちゃかわいい)が私たちの目の前に!妖艶な太一くんが斜め前!ワイルドな岸谷五朗さんが隣の通路を通る、通る!中村獅童さんの細かな目の動きを肉眼で確認できるし、ツバまで飛んでいるのがわかる!岸谷五朗さんのしたたる汗もすごい!!
舞台にあまりにも近すぎて、私たちにもスポットライトがあたるから、慌てて広げていた足と口をじました(笑)最全席でないと味わえないこの迫力。なんとも豪華で贅沢な席でした。

そして、気になる阿妹。。
阿妹はセリフも歌もすべて日本語、中国語は人の名前を呼ぶ時に発しただけ。。
彼女の日本語は、外国人が話す日本語としては、◎!!
短期間でここまで話せるようになるなんて外国語学習者からみると、あこがれ&尊敬!
そして歌の日本語歌詞は、聞き取りやすくて聴き心地がよかったです。
歌唱力はもちろん抜群だけど、ちょっと所々歌い方が演歌調だな~と思う節がありました。
でも、あとでパンフをみて納得。
阿妹の姉さんが都はるみの大ファンで、彼女の歌は全部しってるらしく「好きになった人」もフリ付きで歌えるだとか。。(笑)
彼女の本来の天真爛漫キャラが今回の女帝役では活かす所がなかったのと、得意なダンスがみれなかったのが残念でしたが、彼女の歌声をあんな近くで聞けたのは本当によかった!!

そうそう、最後にカーテンコールの後、阿妹となっちが仲良く去って行く後ろ姿がとても、微笑ましかったです。やっぱり音楽や芸術には国境なんて関係ないんですよねぇ。
スポーツの祭典でもある五輪もそうあってほしいわぁ。

今回は、子供が生まれてから、自分の趣味を楽しむための初お出かけをしましたが、こういう時間をつくってくれた家族に感謝。
やっぱり人間やりたいことをやれるときが一番幸せですね。
テーマ: 華流・台流 | ジャンル: アイドル・芸能

BKワンダーランド@NHK大阪ホール

NHK大阪の春のイベント情報をチェックしていたら「BKワンダーランド」のイベントで「太王四神記」に出演のイ・ジアさんのトークショーと「ザ・ホスピタル」に出演のチャン・チュンニンさんのトークショーがあるみたい。入場無料で当日整理券配布。詳細はこちら

うちの子はNHK大好きなので「おじゃるまるのショー」がみたいだろうな~。


渋谷でも同時期にNHKのイベントがありますよ~。韓流、華流ゲストくるんかな??
詳細はこちら
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