土曜日の『遥かなる絆』が楽しみだ!

楽しみにしていたドラマ『遥かなる絆』がはじまりました!

今から14年前、このドラマと同じく「中国残留孤児」をテーマにした『大地の子』を見ていた私は、まだそのころ中国語とは全く無縁でした。なんせ、このドラマをみて妹を中国語で“メイメイ”って言うことを覚えたという。そして上川隆也さんを中国人だと思っていました(笑)
あれから14年たって、中国語にハマってしまった今の私。ドラマを見る視点も変わりました。もう鈴木杏が実は中国人?だなんて思ったりしません(笑)ただ、鈴木杏が金城くんやジェイやエディソンチャンに続いて今回もアジアのイケメン達と共演するのか謎だ?なんでやねん?!とおもうようになりましたけど。(うらやましいっ)

このドラマに出演されている中国人俳優さんの中国語は、とっても聞き取りやすいということもあって、中国語のセリフも聞いていて心地いいです。これから土曜日の夜の放送が楽しみです!

そして早速、挿入歌も聞いていて心地よかったので調べたところ
iTunes storeで配信されていたので早速買ってしまいました!この声、癒されます!
今朝、購入したときは人気がゼロだったのに、先程見てみたら一気に増えていました。ドラマの影響ってすごいんですね!

“植樹歌”→一江ウタカ - A Journey of Praying Songs - 植樹歌~Folksong of China~

このドラマの原作あの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実
の著者の城戸久枝さんのお姉さんが一江ウタカさん?!
すごい姐妹ですねっ。

ドラマ『トライアングル』

先日、ドラマ『トライアングル』をみていたら、堺雅人さん演じる志摩野鷹也のセリフの中で、突然『しんでぃーしゃんうふぇんだお。ずいざいちんしゃんりゅしゅ』と、聞こえてきた。
わーーー。中国語だーーー!!
日本のドラマで中国語がでてくると妙に嬉しくなる私。
(中国語学習者の皆さんも同じですよねぇ。笑)

これってなんだろう?とググって見ると
菜根譚(中国の古典のひとつ)の中にでてくる文章でした。
『心地上無風濤、随在皆青山緑樹』
(心に波風せて立てなければ、どこにいようと、青い山、緑の木々にかこまれたような
すがすがしい心境になれる。)
その後に『性天中有化育、触処見魚躍鳶飛』まだ文章が続く
(心に万物をはぐくむ温かさがあればどこにいこうと魚がはね、鳶が舞うのを見るようなのびのびやかな心境になれる)

かつて、私が会社勤めしていたとき、通勤途中にジェイの曲を聴きながら歩いていてると
妙にニヤニヤ、あっ、ちがった、→ウキウキして、毎日見飽きているはずの景色が美しく見えたことがありました。

最近、育児、家事に追われて、自分だけの時間がめっきり減って好きなことができず、
心に嵐が吹き荒れている私。
楽しくないのは今の環境のせいではなく、私の心のせいかーーー。(反省っ。)

そうそう、このドラマのブログをみていたら、これから上海ロケがあったみたいで
第七話は上海の豫園や黄浦江や外灘がでてくるそうです!
そしてこの堺雅人さんは大学で中文を専攻していたらしく、この上海ロケでは自らアドリブで北京語や上海弁のセリフを付け加えたりしたそうです。
今回のセリフの発音が妙に上手かったので、どんな感じになっているか楽しみ。

堺雅人さん、前から少し気になる存在でしたが、自分と同じ『中国語学習者』ということを知って、かなり気になる存在になりました。笑。




『上海タイフーン』最終回のセリフから

今回もセリフから色々収穫がありました。


“女装店三天后就要开张了”“三日後に開店するブティックです”

☆开张:商売を始める.開業する.開店する


“我心里有数”“相手の見当はついている”

☆心里有数:問題や事情をよく知っていて自信がある
 ※无数:よく知らない.確信がない


“哥儿几个他找碴儿打架”“とんだいいがかりだぜ”

☆找碴儿:いいがかりをつける


“野村美鈴是个很难对付的女孩”“野村美鈴はとても厄介な女性です”

☆对付:対処する.あしらう.処理する.取り扱う
 ※他很难对付的人。(彼は扱い難い人だ)

“她用她的活力 感染了身边的每一个朋友”“彼女はその情熱で友人たちを巻き込み”

☆感染:影響を与える.感化する(←感染するという意味しかしりませんでした)

“听说你的股票交易让陈等人慌了手脚”“株の売買でチン達に一泡吹かせたときいたぞ”

☆慌了手脚:慌てておたおたする
(“慌てて~となる”という意味のときは必ず“神ル”“手脚”など特別な名刺を目的語にとる)

『上海タイフーン』第五話のセリフから

第五話。
ちょっと展開に無理があるんじゃ~ないかと思う所がたくさん。盛りだくさんの内容をたった六話にまとめるのはやっぱり大変なんでしょうね。

ピーターホーのスーツ姿もかっこよかったけど、薄着になると更に体格のよさが強調されて
かっこいいです。スタジオパーク出演時に言ってたけど、普段から北斗の拳のケンシロウ精神で身体を鍛えているだけありますね。


今回は中国の諺がでてきました。

“那帮人把开发项目当诱饵 不守信用 ” =“再開発を牛耳る連中が約束をやぶった”

☆一失足成千古恨=ふとした間違いが一生の悔いを残す
         一度しくじると永久に後悔する

“气通畅了 要多少主意都会有的”=“気の流れがよくなればいくらでもアイデアがでてくる”

『上海タイフーン』第四話のセリフから

第四話。美鈴のお父さん、本当のこと早く言ってよ~。
麻里ちゃん。若いのに一番しっかりしている気がするな。。
あと2話で終わっちゃうのが惜しい。

今回も中国語のセリフから色々学びました。


“都是支撑上海政治和経済的头号人物”=“上海の行政と経済を支えている方達です。”
☆头号 1. 一番大きな.最大の.最重要の
   2.最上の.最高級の.一番いい.一等の
☆支撑  1.支える 2我慢する.こらえる 3突っ張り.支柱

“在日本过得清闲”=日本で遊んでいるんだわ
清闲 静か でのんびり,ゆったりしている

“还要再吃三年萝卜干儿饭�”=青二才はまず石の上にも三年だ
☆萝卜干儿 干し大根


“别不识抬举”=“生意気な!”

☆不识抬举(人からの)せっかくの好意・重用・抜擢などを受けつけないこと,またつけ上がること.⇒皮肉または冗談として用いる

『上海タイフーン』第三話のセリフから

このドラマ。主演の木村多江さん、松下由樹さんやMEGUMIさんのコミカルな演技が楽しいですね。彼女達の中国語のセリフ。おかしな所が少しあってもノリと演技力でカバーしちゃってるところがさすがだな~。



上海が舞台なのに上海の言葉が聞けないのはちょっと寂しいけれど、
中国人俳優さんたちの中国語セリフでヒヤリングを鍛えるのには、普通話のほうがいいし、日本語字幕をみながら中国語セリフを聞けるのもありがたい。

下記、第三話のせりふから調べた単語メモです。

☆充沛 満ちあふれている.みなぎっている
“一点没都变� 还是那么精力充沛”=“相変わらずバイタリティの魂だな” 
※バイタリティの魂って日本語訳が妙ですね。(笑)
☆合伙人 共同経営者
“你是我的合伙人”=“あなたは私のパートナーだ”

☆拼搏 必死にがんばる.一生懸命に努力する
“在上海很多来自日本的人在这里拼搏 ”=“上海でがんばっている日本人は大勢いる”

☆白干 ただ働きする 無償で働く
“不能譲她白干一场”=“ただ働きさせるわけにはいかない”

白干一场で検索すると面白いCMがありました。こちら


『上海タイフーン』放送日決まったんですね。

上海を舞台にしたドラマ「上海タイフーン」(全6回)が、NHK土曜ドラマ枠で9月13日午後9時から放送されるんですね。今日NHKをみていて知りました。

たしか、主演は木村多江さんで出産で撮影、製作が延期になっていたんですよね。
このドラマ半分くらい中国語のせりふがあるらしく、彼女、一からかなり頑張ったそうです。
ストーリーはというと
仕事と恋人を失った32歳の女性が、リベンジを果たすべく単身で上海へ。そこで中国人男性と対立、文化や習慣の壁にぶつかりながら、オリジナルブランドの小さな服飾メーカーを起業するまでを描くというもの。
ドラマによくあるパターンの話ですが、上海を舞台にしているので、とりあえずみます。

ドラマ【奮闘】で私も奮闘!

『奮闘』という中国ドラマを見ました。

80后という1980年代生まれの男女が大学卒業後、恋愛&自分の夢に向かって奮闘していく姿を描いた青春ドラマらしいけれど、奮闘してるのは主に恋愛!“男女6人恋愛奮闘記”って感じ。いまどきの中国の若者ってこんな感じなのかしら?
ドラマだから大げさに描かれているんだろうけど、日本のバブル期の若者のようで
なんだか懐かしい感じがしました。

中国の80年代の若者って新人類で理解しにくいといわれてるらしいけど、このドラマに出てきた若者の考え方に、びっくりする所もありましたが、ちょっとだけ共感できるところもありました。
たとえば、仕事でお金を稼ぐことも大事だけど、自分のやりたい事や大切なものを犠牲にしてまでやりたくないとか、
親の力をかりずに自分の力で自分の夢を叶えたいとか。お金より家族が一緒にいれることが一番大事だとか。

第一話で大学の仲間の自殺や主演の男性が恋人の親友の女性に一目惚れして乗り換えてしまうという展開からスタート。
その後、仲間の間で、留学、開業、結婚、離婚、復縁などいろんな試練をそれぞれが乗り越えていきます。途中で見るのをやめようかとも思ったけれど、結局最終回では親子の間に感動のシーンがありました。終わりよければすべて良しって感じかな。

北京が舞台なのでセリフが北京人独特の発音や言い回しがたくさんでてきて
字幕なしでは理解できないし、字幕があっても動画を止めては辞書で調べての
繰り返しで、字幕と“奮闘”しました。
いまどきの中国事情がわかったり、新語が学べた気がします。
もう一度細かくセリフをチェックしながらまた奮闘するつもり。

奮闘

五星大飯店

先月半ばから某五つ星ホテルで週一回だけアルバイトをはじめました。
久々のアルバイトは新鮮。リフレッシュ+小銭もかせげて、一石二鳥。
ちょうどいい感じです。
なぜ、五つ星ホテルでの仕事を選んでしまったのか??
ほんとなら、中華料理店の服務員が私にはあってるとおもうのですが。
きっと、視聴中の中国ドラマ【五星大飯店】の影響大だとおもいます。

なんだかドラマみているうちにホテルで働いてみたくなって。。。ハハハ。
まだドラマにでてくる潘玉龍↓みたいなスタッフにはまだ遭遇していませんけど。


張峻160   U2184P28T55D21311F925DT20071115145038.jpg


そうそう、この【五星大飯店】第一話をなんとなく、見始めてから、ストーリーの次がどんどん気になりだして結局最後までみてしまいました。


よかった点

1 大陸の連続ドラマのわりには出演者たちが比較的あか抜けてる。
  (主役の男の子:張峻寧が仮面ライダー系の俳優さんぽっくてかっこいい)
2 挿入歌や主題歌がいい
3 カメラの撮り方が凝っている(ちょっと凝り過ぎとおもうところもあるが)
4 映像が豪華で美しい
5 セリフが聞き取りやすい
6 韓国語のセリフもある
7 中国人の女の子二人に共感がもてた

不満な点

1 登場人物の韓国人の女の子と主役の男の子の生き方にあまり共感がもてない
  ネットの書き込みなどみてると韓国人の女の子は人気みたいですが。。

2 最初はホテル関連のサスペンスと思わせながら、結局恋愛が主になっていく
  展開。恋愛のシーンは退屈。

3 効果音が大げさすぎる。


最終回は、色々話題になっているようですが、私の好きなタイプの最終回でした。
小説ではどうなっているんだろう。
きっと、小説のほうがおもしろいはず、読んでみたいです。

※主役の男の子の職業バトラーって、中国語で貼身管家って言うんですね。